【ちむどんどん!】鬼武蔵が教えてくれた、私たちの未来の地図
昨日5月28日、熱い風が吹き渡りました!
お迎えしたのは、南島詩人の平田大一さんと「チームちむドン」の皆さん。
会場の体育館には、中学生だけでなく、小学生や地域の方々もたくさん集まり、始まる前からワクワクした熱気に包まれていました。
今回の公演で平田さんが語ってくれたのは、舞台づくりを通して見出してきた「人生で本当に大切なこと」。
「仲間の声と、自分の声を響き合わせる」
体育館いっぱいに響き渡る大きな声。みんなの心が一つになったあの瞬間、まさに胸の鼓動が鳴り響く「ちむどんどん(胸の高鳴り)」が最高潮に達しました!
楽しいゲームを交えながら、チームづくりやリーダーシップの本質を体いっぱいで学ぶ、最高に濃密な時間でした。
そして圧倒されたのが、チームちむドンによるダンスパフォーマンス!
「ダイナミック薩摩」 「鬼武蔵」
メンバーの皆さんの、内側から溢れ出るような弾ける笑顔。そして、一瞬で空気を変える真剣な眼差し。
あのエネルギーに満ちた躍動感には、誰もが息をのみ、心を奪われたはずです。
まさに、今を生きる私たちへの「命の応援歌」そのものでした。
かつて忠元公がこの伊佐の地で見つめ、夢見た未来。
今、私たちはまさにその場所に立っています。
平田さんたちからもらった、胸が熱くなるようなエネルギー。
この日、私たちの心に灯った小さな火を、今度は私たちが日々の生活の中で、もっともっと大きく輝かせていきたいですね!




